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Dr.JOY 導入事例/聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

病院:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 様
インタビュイー:佐野 文明 副院長
http://marianna-yokohama.jp/

副院長である佐野先生は、病院運営企画室の室長も務めています。
病院運営に係る様々な課題に対して管理監督していく立場であるがゆえ、医局前に滞留するMRの管理についても、 病院のセキュリティという点において課題と感じていました。
かつて同院では、医師とMRとの面会について、 メール、代表からの電話、また人によっては医局秘書を介するなど、方法が統一されていなかったといいます。
一部アポイント制を取っていたものの、 本当に約束があって来ているのかわからない状況で、 医局前には時に10人以上のMRが滞在しているという状況でした。
そんな折、Dr.JOYの存在を知り、 院内の課題を解決できると考えた佐野先生は、 病院運営企画室長として自らDr,JOYの導入を推進しました。
現在では、意欲前に滞在するMRの姿はほとんど見られず、 「今年はすっきりして良いね」と病院長。
同院ではさらに、面会アポイント機能を応用的に活用することで、 大きな効果を生み出しています。 科内で定期的に行われる製品説明会・抄読会を Dr.JOYの面会枠として設定しました。
MRは今まで、医師個人へのアポイントとは別に診療部長宛にメールで申請し、 日程調整のやり取りをしていましたが、 毎週実施する会をその都度メールで日程調整していることを、かねてから非効率と感じていた佐野先生。
Dr.JOYで定例で実施する説明会の申請は 面会枠(※注)を作って受けるようにし、日時を調整する手間がなく、非常に効率的な面会設定ができるようになりました。

(※注)
面会枠:決まった曜日・時間に面会を行う場合に便利に使える機能で、5分単位で設定でき、かつ繰り返しの設定も可能
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