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【第1回】“医療等ID”が目指すサービス

チャプター

“医療等ID”導入で、何が変わる?~2020年本格運用を控えて~

 

概要

労働厚生省から、医療等IDによるオンライン資格確認を2020年本格運用を目指すと公表されています。
しかしながら、その利用を行う医療施設、国民に取って、情報が乏しく具体的なものが見えてこないのが現状です。
本講座では、『医療等ID』とは どのような物なのか、病院側はどんなメリットが有るのか、どんな準備が必要なのか、
スケジュール感はどのようになっているのか、又、患者側には、どのようなメリットが有るのかなどを講義致します。

あまり聞きなれない『医療等ID』について、医療関係者に方には、最低限知っておいていただきたい事を全3回の講義で学んでまいります。


シリーズアジェンダ

【第1回】“医療等ID”が目指すサービス
【第2回】現在の導入予定と医療機関での利用イメージ
【第3回】“医療等ID”への対応課題


講師

村松 容子 ニッセイ基礎研究所 准主任研究員

京都大学大学院修士課程卒
2003年ニッセイ基礎研究所入社

主な研究内容
・死亡・疾病発生率についての統計分析
・レセプトデータによる受診行動分析

東洋経済ONLINE、MoneyPlus等で健康・医療とその費用等について連載中 過去、健康、医療に関する雑誌、新聞など多数掲載

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