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【第1回】勤務間インターバル制度とは ~働き方改革における位置づけ~

チャプター

実践働き方改革~勤務間インターバル制度~

 

概要

現在、国の主導し進めている医師の働き方改革の中で、地域医療を担う病院の医師や、研修医らの残業時間の上限を年1860時間、
一般の勤務医の残業時間が年960時間を上限とする案が検討されています。残業時間の制限を設ける内容に加え、連続勤務による安全への配慮から、
勤務と勤務の間の休息時間確保のための勤務間インターバルの義務化も検討されています。
今回は、国で定められた制度である「勤務間インターバル制度」について解説いたします。現状この勤務間インターバル制度は努力義務ですが、
医療機関に対しては今後、義務化になる可能性も高く、この制度の位置付けや内容を理解し、各事業所で何をすべきかを全3回を通して解説します。


シリーズアジェンダ

【第1回】勤務間インターバル制度とは ~働き方改革における位置づけ~
【第2回】義務規定と努力規定とは ~効果的な取り組み方を知る~
【第3回】返済不要の助成金を活用する ~受給に必要な要件を知る~


講師

山田 隆司 特定社会保険労務士・やまだ社会保険労務士事務所 所長

ゼロ災推進協会 理事長
働き方改革支援事業巡回コンサルタント

1989年  医療機関、国民健康保険組合勤務
2001年  社会保険労務士試験合格
2004年  やまだ社会保険労務士事務所開業

「困った」を「良かった」とすることをコンセプトに労務管理におけるプライマリケアサービスを提供。
賃金設計、労災、是正勧告、行政対応、個別紛争解決を得意とする。
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