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【第1回】ポリファーマシーとは? 講師:溝神 文博

チャプター

ポリファーマシー~最先端事情~

 

概要

「ポリファーマシー」と言う言葉を聞くと「多剤服用」や「多剤併用」を意味するものと思われる医療者の方が多いと思います。近年「ポリファーマシー」はその意味合いが変わってきており、厚生労働省の「ポリファー マシー」の概念は、「単に服用する薬剤数が多いことではなく、それに関連して薬物有害事象のリスク増加、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下等の問題につながる状態である」となっています。本講義は、ポリファーマシーの構成から処方見直し等、実務に役立つ内容を3回にわたり講義いたします。  

 


シリーズアジェンダ

【第1回】ポリファーマシーとは? 
【第2回】高齢者の薬物有害事象の特徴
【第3回】処方見直しの方法を考える 

 


講師

溝神 文博 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 薬剤部

厚生労働省 高齢者医薬品適正使用検討会 構成員
高齢者医薬品適正使用検討会ガイドライン作成WG 構成員
名城大学薬学部 非常勤講師
名古屋市立大学薬学部 非常勤講師

2007年名城大学薬学部医療薬学科卒業
2007年国立長寿医療研究センター薬剤部入職(薬剤師)
2014年慶應義塾大学大学院薬学研究科にて 薬学博士取得

国立長寿医療研究センター「ポリファーマシー削減チーム」での実務を踏まえて学会などで多数の講義を実施

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