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【第3回】調剤報酬改定を活用した業務負荷の軽減 講師:流石 学

チャプター

今、病院薬剤部で何が起きているか

 

概要

かつての病院薬剤師は、薬剤部の中で、調剤や製剤の業務を主に行っていればよいものでした。
しかし、今では、病棟や外来部門の職員、また患者さんと積極的に関わっていくことが求められるようになっています。
しかし、求められる役割の増加の一方で、必要とされる人員の増加を行うことができず、マンパワー不足に悩む病院が多いと考えられます。
最新の診療報酬改定における薬剤師の関わる内容について、逆にこの環境の変化を活用し、効率的で生産性の高い業務を行うための考え方をお話しします。

 

シリーズアジェンダ

【第1回】病院経営から考える薬剤部の過去・未来
【第2回】2018年度診療報酬改定の直接的影響
【第3回】調剤報酬改定を活用した業務負荷の軽減
 

講師

流石 学 株式会社メデュアクト 代表取締役

薬剤師
中小企業診断士
日本大学薬学部 非常勤講師
関東学院大学経営学部 非常勤講師

2001年  東京薬科大学薬学部卒業
2003年  東京薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了
2009年  慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程(MBA)修了
2013年  株式会社メデュアクト創業(2014年設立)

大手製薬メーカー、医療コンサルティング会社を経て、2013年に経営コンサルタントとして独立し、株式会社メデュアクトを設立。
診療データの分析を得意とし、これまで200を超える医療機関、企業において、経営支援、人材育成支援を経験。
東京、島根の2地域を拠点に、コンサルタントとして全国で活動している。

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