個人情報の取扱い

個人情報保護法は、2005年に全面施行され、2015年には改正が行われました。医療機関では、改めて患者さんのプライバシー尊重と個人情報の保護が求められています。

医療現場では情報の電子化が進み、個人情報の取扱い方が以前と比べ大きく変わりました。また、個人の権利意識も大きく向上しています。このようななか、数十年前と変わらない個人情報の取扱いを行うことは許されません。保護法や社会のプライバシー観に基づいた対応が強く求められています。

医療機関が個人情報保護法を理解し、個人情報保護に関する院内の課題に対応するために重要なことは、実際に起こった問題に対し自分で考えることなく、過去の同様事例をそのままあてはめようとすることではありません。保護法の立法趣旨(原理・原則)を正しく知ることです。

ここに紹介する動画では、できる限り保護法の原理・原則を簡易に紹介し、起こった問題を自分で考え、適切に対応できることを視聴のゴールとしています。
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